こんにちは!京都府京都市伏見区を拠点に、住宅をつくるのに必要な造成工事・下水道工事・土木工事を手掛ける小田建設です。
皆様は街で下水道工事の現場をご覧になられたことはございませんか?
なんとなくイメージはつくかもしれませんが、工事内容や種類など細かいことまでは分からない方も多いでしょう。
今回は求職者の方に向けて、下水道工事のあれこれをご紹介いたします。

生活に欠かせない重要な工事

下水道工事
そもそも下水道とは、どのような工事なのでしょうか。
私たちの日常生活で排水されるトイレやお風呂などの汚水は、排水管を通して下水道管へ流れ、処理場まで運ばれた後、きれいな水となって河川に放流されています。
スムーズで適切な水の流れをつくるために必要となるのが、下水道工事です。
普段見ることのない下水道ですが、水を循環させるために必須の設備です。
下水道工事は、私たちの生活に欠かせない重要な工事といえるでしょう。

工事の方法もさまざま

下水道工事は下水管を埋設する工事ともいえます。
下水道の埋設工事には、開削工法・推進工法・シールド工法といった工法があります。

・開削工法

下水道工事で最も使われる工法が開削工法であり、道路の舗装を外して穴を掘り、その中に水道管を埋めて、掘った穴を仮復旧するものです。

・推進工法

管を埋設する位置が深い場所や障害物の下に下水道管をくぐらせる場合など、開削工法では工事が難しい際に使う工法です。
推進工法は、地中に機械を使って水道管を推し進める方法になります。

・シールド工法

推進工法と同じく、地中で機械を使ってトンネルをつくる工法です。
リング状の支保材を使用することで、長距離や急曲線にも対応可能です。

下水道工事の将来性

水道施設工事の役割は、水道管の新設と改修の2つがあります。
仮に水道施設工事が行われなければ水が行き届かなくなり、定期的に改修をしなければ老朽化してしまいます。
人々が生活している限り、水の供給は今後も必要とされ続けるのです。
水道施設工事の将来性は非常に明るく、常に高い需要があります。
腰を据えて働きたい方にとって、下水道工事は長く活躍できる業界といえるでしょう。

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最後までご覧いただき誠にありがとうございました。


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