こんにちは!京都府京都市を拠点に、造成工事、擁壁工事、下水道工事などの各種土木工事を承っております小田建設です。
これから初めて土木業界に飛び込むもいらっしゃると思います。
今回は、業界での重用資格である、「土木施工管理技士」についてお伝えします。
業界での将来を考えると大切なキーになるものですので、参考にしてください。

施工管理技士とは?


施工管理技士とは、工事の現場を技術的な側面と、工期などの管理者的な側面において一定のスキルを示す国家試験です。
技術士とは異なり、工事全体を管理監督する能力が問われます。
そのため建設会社では。施工管理技士の取得を役職昇進の条件にしている会社が多いようです。
施工管理技士は、1級と2級で構成されており、技術的な知識を問う「学科試験(1次試験)」と施工現場での管理能力を問う「実地試験(2次試験)」を合格することで、資格が取得できます。

取得のために必要なこと

施工管理技士に合格するために必要なことは、現場での工事経験と効率的な試験対策です。
受験資格の一つに、「現場での実務経験年数」がありますので、受験に向けて最低でも3年は実務経験が必要となります。
そのため、入職後は現場での作業に積極的に取り組むことが大切です。
現場での作業の中で、施工上の注意点を一つずつ習得していきましょう。
試験対策は、やみくもに学習をしても効果がありません。
土木施工管理技士の出題範囲は広く、仕事をしながら多くの学習時間を確保することは困難です。
ぜひ過去問演習を積極的に行い、分からない部分を復習することで、効率よく学習していきましょう。

管理者としてステップアップ

前述の通り、施工管理技士は管理者としての能力を表す国家資格です。
取得することで、工事の責任者として任されるだけでなく、一人では成し遂げることのできない大きな工事を担当することができるでしょう。
管理者になると、待遇面や仕事のスケールは大幅に変わりますので、自身の仕事がより誇らしいものになるはずです!

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