こんにちは!京都府京都市を拠点に、造成工事、擁壁工事、下水道工事などの各種土木工事を承っております小田建設です。
建設業未経験の方にとって、造成工事は馴染みのないものだと思います。
今回は、造成工事の中から、「農地の宅地化」についてお伝えします。
就職志望者必見です。

農地の宅地化は業界の伸びしろ


近年、地方の過疎化を打開するために、都市の再開発が積極的に行われています。
また相続財産として農地を引き継いだもの、居住地が異なることから、農業を営むことが困難であるケースが増えてきました。
今後国内では、農地を宅地として使用したいというニーズが増加することが想定されます。
宅地に整備し、マンションやアパートなどの集合住宅を造って有効活用するために、宅地化は必須なのです。

農地の転用について

国内の農地について、国は食料自給率や農業生産能力の維持の観点から、宅地への容易な転用を認めていません。
原則として、農業委員会への届け出、都道府県からの許可が必要で、手続きが正常に完了もしくは許可が下りて初めて宅地などへの転用が認められるのです。
市街地などでは転用を認めるケースが多いので、造成工事を必要とするお客さまが増加すると想定できます。

宅地造成は必須

土地の有効活用を行うにあたって、その活用目的にあった土地に整備する必要があります。
宅地の場合、強固な地盤にすることが欠かせないため、土地の締固めや整地を施す必要があるのです。
とくに古い土地では、下水管設備が整っていないこともあり、下水管工事を同時に求められるケースがあります。
土地の新たな活用や都市の再開発と、「宅地造成」「造成工事」は密接な関係にあるといえます。

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造成工事は、これからも多くのニーズが想定できる工事です。
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