こんにちは!京都府京都市を拠点に、造成工事、擁壁工事、下水道工事などの各種土木工事を承っております小田建設です。
皆さまは建設業の中で「擁壁工事」という工事を知っていますか?
今回は、弊社が手がける擁壁工事の内容とニーズについてお伝えします。

なぜ必要なのか


擁壁工事とは、高低差のある土地に対して、斜面の崩落を防止するため、安定させる工事をいいます。
工事としては、鉄筋コンクリートや石などで斜面を壁状に覆い、地盤が崩れるのを防ぐものです。
盛り土や切り土に伴って地盤が不安定になり、性質の異なる土壌が混ざり合うので、それらを安定させ、崩さないための囲いをイメージすると分かりやすいでしょう。
また高低差のある土地は、高い方に建てられる建物の荷重、地震、土の中に溜まった雨水の水圧などのさまざまな圧力がかかるため、下に位置する斜面が崩れやすくなります。

擁壁工事の種類

擁壁工事に用いられる素材は、鉄筋コンクリート、石、コンクリートブロックです。
昨今の擁壁工事では、鉄筋コンクリートを用いて施工することがほとんどです。
鉄筋コンクリートは、ほかの2種類に比べてコスト面では劣りますが、強度にかかる構造計算を算出しやすいという点から、品質面で評価されています。
建物にとって地盤は「基礎の基礎」にあたりますので、安全面が重視されるのです。

メンテナンスが必要

鉄筋コンクリートやコンクリートの寿命は、概ね50年といわれ、水分に触れることで劣化が進みます。
とくに亀裂が入ったコンクリートはそこから浸水が進み、コンクリート内部から劣化してしまいます。
擁壁としての強度が低下すると、土壌の水圧により崩壊しかねません。
この擁壁には、土壌内部の水分を抜くための「水抜き」がつくられていますので、排水の偏りや、大雨後でもまったく水が出ないなどの異常が見られたら、施工会社に相談しましょう。

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