こんにちは!京都府京都市を拠点に、造成工事、擁壁工事、下水道工事などの各種土木工事を承っております小田建設です。
今回は、造成工事のみならず土木工事でよく耳にする、「盛り土」と「切り土」についてお伝えします。
一見同じもののようですが、異なる点も多いのでぜひ参考にしてください。

盛り土工事


盛り土工事とは、低い地盤や斜面に対して、土地を盛り上げ、高くすることで地面を平坦にする工事です。
盛り土は、切り土と異なり、水田・湿地帯の埋め立てや谷埋を造成する際にも用いられます。
切り土が既存地層の掘削だったのに対して、盛り土は盛られた土でできているため、締固めや地盤の改良工事が十分でないと、軟弱地盤となる可能性があります。
盛り土により形成される地盤は、約5年程度で安定地盤になるといわれていますが、盛り土の内部に木片などの混入があるときは、安定まで10年程度かかるともいわれているのです。

切り土工事

切り土工事は、高い地盤や斜面を切り取ることで、地形を低くし、地面を平坦にする工事です。
切り土は、もともと存在する地盤を削ることで形成しますので、全体的に均質に締まっており、質が安定した地盤をつくることができます。
自然発生した山地などは、安定地盤ですので、切り土して取った部分も比較的よい地盤であるのも納得できます。

どんなときに行う?

盛り土工事、切り土工事どちらも造成工事との関連性が非常に高いものであり、とくに宅地造成で広く必要とされる施工です。
使用用途を変えるためには、建設地になる地盤を整えることが必須となります。
軟弱地盤に建設するわけにはいきませんので、工事を始める基礎の基礎として造成工事があるのです。

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